「農民」記事データベース20020401-533-11

読者からのお便り


内容が充実し読みやすい紙面

北海道 井上 勤

 紙面が改善され、大変読みやすくなりました。内容的にも充実して喜んでいます。NHK朝の連続テレビ「ほんまもん」の料理指導された為後さんへのインタビューとてもよかったです。「農民」のいっそうの発展に期待いたします。

人の見える記事がとてもいい

岩手県 遠藤寿美子

 新聞「農民」を読み始めて二年目です。今回のリニュアル最高ステキです。読みやすく、しかも「農民」新聞の特徴である人の見える記事が、より生かされてとてもいいです。三月四日号のファインダのむこう、並木すみ江さんの写真集の紹介や一面の「ほんまもん」の記事がいいですね。俳優さんたちの努力、「ほんまもん」がタイトルだけでなく、すべて本物をめざしているドラマと知って、いっそう楽しくなりました。

雪印事件など徹底的な究明を

長野県 永井光明

 「旬の味」(2月25日付)の雪印事件についての一文を読み、驚きました。雪印のそもそもの始まりは、農民が作り上げた組合とは! おそらく創業当初は“農民の作ったものを直接、消費者に”と顔の見える農業、産直運動のはしりだったのでしょう。それが、大資本に支配され、競争原理におどらされた、その結果がこうなってしまった!―大きな教訓を引き出さなければならないでしょう。しかし、産地をいつわって売っているのは雪印ばかりではないでしょう。一年ほど前にテレビで報道されていましたが、スーパーの野菜も多くが毒されていると報じられました。この際、徹底的に真実を究明すべきです。

青大豆の豆腐評判上々です

兵庫県 南野朝香

 産直野菜を食べています。野菜本来の味と香りに故郷とともに子どもの頃が懐かしく思い出されます。氷上からのボックスに青大豆の豆腐が入っていて評判上々です。新婦人の支部内でも三班で豆腐作りが計画されています。子どもの頃は、農家では多くの家で味噌を作っていて、大きな鉄鍋で炊いた大豆をおやつがわりに食べていました。あの大豆の香り、とても懐かしいです。

黒豆まく時期早すぎたか?

島根県 花手政勝

 昨年、大草が生えていた畑(十八アール)の草を刈り、焼き、その一部に黒豆や大根をまきました。黒豆はまく時期が早すぎたのか、葉ばかりが伸びて豆はほとんどつかず大失敗。原因をいろいろな人に聞いているのですが、どうもわかりません。「種をまくのが早すぎた」のではないかと思っています。大根は干したのを蒸して煮て食べますが、二月二十五日付の「カンタン漬け」の記事を見ましたので、作ってみようと思っています。

イチジクの栽培来年の出荷準備

島根県 坂根 章

 農業構造改善事業により減反政策のひとつとして二十五年前からイチジクの栽培をしています。二十年もすると病気になり、新しく植えかえることになります。イチジクの場合、同じ場所にすぐに植えることはできません。一年〜二年は他のもの、たとえば大豆などを植えて時間をあけなければなりません。新植して三年目であるので、今年の出荷には間に合いません。来年には、素晴らしいイチジクを出荷すべく準備を進めています。

(新聞「農民」2002.4.1付)
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2002年4月

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