●農民連ふるさとネットワークとは
- ◆「ふるさとネット」って
- 私たちの原点は、ものをつくり、育てることです。
国民の多数は、国内産の安全・安心の農産物を希望し、食糧自給率の向上を切望しています。食の安全をめぐる事件が頻発しているいま、米や農産物を、一部の大企業や商社の金もうけの道具にするのか、それとも、生産者の思いを消費者につなぐネットワークを広げて、日本の食と農を守っていくのかが問われています。
私たちは、ものをつくる農民です。政府と財界による農業破壊攻撃を許さないたたかいに全力をあげ、仲間の農民の労働に深い敬意と連帯をこめて働きかけ、生産を広げるために力をつくします。
私たちは、中小の流通業者、労働者、消費者など多数の人々とネットワークを構築し、日本列島3,000kmの安全で豊かな農畜産物を提供するために力をつくします。
(結成宣言より抜粋)
- ◆今やろうとしていること
- 生産地から卸〜小売を通して、まっすぐ消費者へ安心のお米を届ける準産直米をすすめます。
- 各地の季節のくだもの、加工品等のカタログを作成、注文を受け付けます。
- 参加組織の生産情報を集約、全国マップを作成、活用を図ります。
●米の準産直(お米屋さんを通じた販売)
- ◆安全・安心、本物の味を消費者に届けたい(2006年8月)
- ◆農民連の準産直米を扱っているお店(2006年2月)
- ◆お米屋さんとの接点ひろがる(2004年11月)
- ◆産地との提携で がんばる街の米屋さん
●学校給食・直売所
- ◆カエルもバッタもとって大歓声
- ◆安全な地元産を学校給食に
●結成総会(2004年8月)
- ◆総会の様子