農民連ふるさとネットワーク

農民連ふるさとネットワークとは米の準産直学校給食・直売所結成総会

2012夏季 産地直送カタログ

2012夏季 産地直送カタログ

このページでは、農民連ふるさとネットワークの情報をお知らせします。

農民連ふるさとネットワークとは

「ふるさとネット」って
 私たちの原点は、ものをつくり、育てることです。
 国民の多数は、国内産の安全・安心の農産物を希望し、食糧自給率の向上を切望しています。食の安全をめぐる事件が頻発しているいま、米や農産物を、一部の大企業や商社の金もうけの道具にするのか、それとも、生産者の思いを消費者につなぐネットワークを広げて、日本の食と農を守っていくのかが問われています。
 私たちは、ものをつくる農民です。政府と財界による農業破壊攻撃を許さないたたかいに全力をあげ、仲間の農民の労働に深い敬意と連帯をこめて働きかけ、生産を広げるために力をつくします。
 私たちは、中小の流通業者、労働者、消費者など多数の人々とネットワークを構築し、日本列島3,000kmの安全で豊かな農畜産物を提供するために力をつくします。
(結成宣言より抜粋)

今やろうとしていること
  1. 生産地から卸〜小売を通して、まっすぐ消費者へ安心のお米を届ける準産直米をすすめます。
  2. 各地の季節のくだもの、加工品等のカタログを作成、注文を受け付けます。
  3. 参加組織の生産情報を集約、全国マップを作成、活用を図ります。

米の準産直(お米屋さんを通じた販売)

安全・安心、本物の味を消費者に届けたい(2006年8月)
農民連の準産直米を扱っているお店(2006年2月)
お米屋さんとの接点ひろがる(2004年11月)
産地との提携で がんばる街の米屋さん

学校給食・直売所

カエルもバッタもとって大歓声
安全な地元産を学校給食に

結成総会(2004年8月)

総会の様子
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