農民連ふるさとネットワーク

農民連ふるさとネットワークとは米の準産直学校給食・直売所結成総会

2017夏季 産地直送カタログ

2017夏季 産地直送カタログ

 農民連だからできる、質とボリュ―ムのある"顔のみえる産直。
"2004年から多くの産直ファンに支えられて14年、今回は34産地、114アイテムが揃いました。
 初登場は「みんなの米めん」奈良産直センター、「有精卵スープ」下郷農協、「太秋柿」「マンゴー」山梨産直センターなど。菅原文子さんの油も掲載されている「農民連エゴマプロジェクト」、農民連青年部の夏休み工作キットも楽しみです。
ご贈答やご自宅用にどうぞご利用ください。

お申込票をダウンロードしてご注文可能です。
▼カタログの申し込み期間 2017年8月31日まで
お問い合わせ
農民連ふるさとネットワ−ク カタログ係
TEL 03-5966-2257(平日10時〜17時 土日祝休)
FAX 03-5966-2253
Eメール  n-fnetw@nouminren.ne.jp
※受付人員が少ないため、FAXもしくは電子メールでのお問い合わせにご協力ください。


東日本大震災・被災地応援のごあんない

    こちら第71弾 被災地応援(3枚PDF)

   バザー、職場まとめ等、出来る範囲での応援をどうぞご検討ください。

これからも農民連ふるさとネットワークは被災者に寄り添い応援し続けていきます。

 農民連ふるさとネットワークは震災、原発事故を絶対風化させたくない、被災地に向けて何かやりたい、と言う声にこたえながら、国・東電に対して住民本位の復興と原発ゼロを求めています。


   【応援の声】募集中です。

応援中に感じたことや復興のありかたなどなんでも 順次ご紹介していきますのでお寄せください。E-mail:n-fnetw@nouminren.ne.jp  今後とも応援バザー等での販売や職場まとめ等出来る範囲での応援を どうぞご検討ください。


◇福島の声 「福島の教師らが綴る冊子”福島から伝えたいこと第3集”」をご案内

編集・発行 福島県立高等学校教職員組合 女性部

【お申込み先】
1冊500円、送料は10冊まで100円、11冊以上は無料。

申込み希望部数、電話番号、名前、郵便番号 住所を明記の上、

メール:fhtu@nifty.com または、FAX:024-521-0893

福島県立高教組まで。



◆ 放射能検査については農民連食品分析センター、福島農民連をはじめとする検査機関(一部行政の検査も含む)で測定し、基準値を下回っていることを確認してお届けしています。尚、自治体の検査結果は、下記リンクをご参照下さい。

   このページでは、農民連ふるさとネットワークの情報をお知らせします。

農民連ふるさとネットワークとは

     農民連ふるさとネットワークパンフレット(PDF)

「ふるさとネット」って
 私たちの原点は、ものをつくり、育てることです。
 国民の多数は、国内産の安全・安心の農産物を希望し、食糧自給率の向上を切望しています。食の安全をめぐる事件が頻発しているいま、米や農産物を、一部の大企業や商社の金もうけの道具にするのか、それとも、生産者の思いを消費者につなぐネットワークを広げて、日本の食と農を守っていくのかが問われています。
 私たちは、ものをつくる農民です。政府と財界による農業破壊攻撃を許さないたたかいに全力をあげ、仲間の農民の労働に深い敬意と連帯をこめて働きかけ、生産を広げるために力をつくします。
 私たちは、中小の流通業者、労働者、消費者など多数の人々とネットワークを構築し、日本列島3,000kmの安全で豊かな農畜産物を提供するために力をつくします。
(結成宣言より抜粋)

今やろうとしていること
  1. 生産地から卸〜小売を通して、まっすぐ消費者へ安心のお米を届ける準産直米をすすめます。
  2. 各地の季節のくだもの、加工品等のカタログを作成、注文を受け付けます。
  3. 参加組織の生産情報を集約、全国マップを作成、活用を図ります。

米 の準産直(お米屋さんを通じた販売)

安全・安心、本物の味を消費者に届けたい(2006年8月)
農民連の準産直米を扱っているお店(2006年2月)
お米屋さんとの接点ひろがる(2004年11月)
産地との提携で がんばる街の米屋さん

学校給食・直売所

カエルもバッタもとって 大歓声
安全な地元産を学校給食 に

結成総会(2004年8月)

総会の様子
HOT情報
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