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最新情報
  • 2020.12.3 種苗法改悪に抗議する事務局長談話を発表しました。
  • 2020.10.21 種苗法「改正」案の問題点をまとめた新聞「農民」の記事を公開しました。(詳細は下記の本文をご覧ください)
  • 2020.8.25 ブックレット「国連家族農業10年」を刊行しました。
  • 2020.5.1 種苗法「改正」案に反対する意見書を発表しました。
トピックス

【談話】種苗法改悪に強く抗議する
 農家の種取りの権利を奪う種苗法「改正」案は、12月3日の参議院本会議で可決・成立されました。農民連は、拙速な採決に抗議し、吉川事務局長の談話を発表しました。全文は以下をご覧ください。
(談話)農民の種子への権利を奪い、農業生産と食の安全を脅かす種苗法改悪に強く抗議する

ブックレット「国連家族農業10年」を刊行しました
 農民連は、ブックレット『国連家族農業10年−コロナ禍で深まる食と農の危機を乗り越える』(発行・かもがわ出版)を刊行しました。
詳細はチラシ(注文書付き)をご覧ください。
 A5判120頁 定価(本体価格1,300円+税)
 ISBN:978-4-7803-1104-4 C0036
 お近くの書店にご注文いただくこともできます。(8月25日)

種苗法「改正」に反対する農民連の意見書を発表しました
 新型コロナウィルス対策に全力を集中すべきこの時期に、政府・与党は、連休明けにも種苗法「改正」案の国会での審議入りを強行しようとしています。農民連は、拙速な審議・採決に反対するため、あらためて「改正」案に反対する意見書を発表しました。全文はこちらをご覧ください。(5月1日)

国連「家族農業の10年」が始まりました
 2018年12月17日、国連総会で「小農民と農村で働く人々の権利に関する宣言」(農民の権利宣言)が採択されました(日本政府は棄権)。また、2019年から国連「家族農業の10年」が始まりました。「家族農業こそ食糧問題の持続可能な解決策だ」ということが、国際社会の新しい共通認識です。自由貿易や企業の農業参入、大規模化・輸出産業化を進め、小規模生産者を敵視する安倍官邸農政とは真逆。農政の転換をめざして力を合わせましょう。

(関連資料)
 ・「農民の権利宣言」全文(国連のホームページ、英文)
 ・「家族農業の10年」国連決議(同上)
 ・国際農民組織 La Via Campesina によるプレスリリース(英文)
 ・農民連は「農民の権利宣言」の解説を収録したブックレットを発行しています。
  詳しくはこちらをご覧ください。

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