新聞「農民」
「農民」記事データベース20180709-1318-02

マグロの漁獲規制
枠配分を見直せ!

全国沿岸漁民650人が
緊急行動と大臣要請

関連/農民連全国研究交流集会


 水産庁が漁民をはじめ関係者に何の説明もせずに突如、クロマグロ漁を7月から罰則付きの漁獲規制制度(TAC)に移行すると発表していることに対し、全国漁民連準備会(全国沿岸漁民連絡協議会・JCFU)が6月25日、緊急の共同行動を行い、北海道から沖縄まで全国から650人を超える沿岸漁業者が声をあげました。

(詳報は次号)

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首相官邸前でコールする参加者


農民連全国研究交流集会
日時 7月31日(火)午後1時半〜8月1日(水)正午まで
会場 群馬県・磯部ガーデン
    (群馬県安中市磯部1―12―5、JR磯部駅から徒歩5分)
    (電話)027(385)0085、(Fax)027(385)0055
参加費
  全日程参加(会議+懇親+宿泊+朝食) 1万6000円
  会議+懇親会             1万2000円
  会議のみ(資料+会場費)       3000円
主な内容
 1、特別講演
   岡田知弘さん(京都大学大学院経済学部教授)
   「農政をめぐる対抗軸と農業・農村再生への展望」
 2、常任委員会からの問題提起
 3、分科会討論
 4、2日目終了後、オプション企画(高崎の学校給食の現場から
   「多様な農業による食料自給圏の形成」について)
参加申し込み 農民連本部(締め切りは7月20日まで)

(新聞「農民」2018.7.9付)