INDEX


インタビュー(2002年10月)

高岡奈央
マーク ゴハンを食べてがんばっていこう!
「米の力」収録のミニアルバム「まずはゴハンを食べなさい」をリリースした歌手の高岡奈央さん(25)(新聞「農民」2002.10.7)

特集/今、農民連の真価を発揮する時

全国研究交流集会
マーク 今、農民連の真価を発揮する時
下町人情ただよう東京・浅草で8月27日から3日間、全国研究交流集会行われ、220人が知恵と経験を持ち寄り交流しました。(新聞「農民」2002.9.16)

トピックス/米屋さんと生産者つなぐ大交流会

米交流会
マーク 顔の見えるお米を消費者に
いのちをつなぐ――米を産地まるごと届けたい。「米屋さんと生産者をつなぐ大交流会」が7月21日、東京・千代田区のエデュカス東京で開かれました。(新聞「農民」2002.8.5)
米屋さんと生産者つなぐ大交流会(お米屋さんの感想/生産者の感想/消費者・米卸の感想)


特集/農業と関連産業の危機にあたって

流通
マーク 多様な流通を共同で探求しよう
農民運動全国連合会と産直運動全国協議会は3月30日、連名で「農業と関連産業の危機にあたって――多様な流通を共同で探求しよう」を発表しました。(新聞「農民」2000.4.17)
  1. 財界農政とWTO協定がもたらした生産と流通の激変
  2. 作ることは輸入自由化とのたたかい
  3. 流通の変化に対応した誠意ある多様な共同の探求を
  4. 輸入農産物とたたかうために、作る人自身が販路拡大に力をつくそう

特集/WTOに関する国際シンポジウム

国際シンポ
マーク WTOに関する国際シンポジウム
「WTOに関する国際シンポジウム WTO協定は改定できる!」が2月20〜21日、東京・早稲田大学国際会議場で開かれました。ヨーロッパ、アメリカ、韓国、日本のNGO(非政府組織)と農民組織のリーダーをパネリストに招いて開かれたシンポには、農民、労働者、消費者、研究者、NGO活動家、大使館関係者など多彩な人々650人以上が参加しました。(新聞「農民」2000.3.6)
WTO協定改定要求を世界の大流に!
大内力・呼びかけ人代表の開会あいさつ
パネリスト5氏の報告(大要)
・「食料は単なる貿易商品ではない」
・「アメリカでも深刻な農業・環境破壊と、高まる反対運動」
・「韓国の農業の現状とWTO反対の運動」
・「森林の再生・環境保全考えない貿易に反対」
・「われわれはWTO協定の抜本的改定を要求する」
コーディネーターのまとめ
活発・多彩、熱こもる発言オノラティーさんが大きな関心
イタリアと韓国の3氏 各地の農村を訪問・交流
各界参加者の談話参加者の私もひとこと


99年9月の特集

99全国研究交流集会
マーク 99全国研究交流集会開く
全国の進んだ経験を学び合い、「とも育ち」の場になっている農民連全国研究・交流集会が、8月24〜26日に開かれ、力強い発言が次々と飛び出す、たたかう農民連の姿を示す集会になりました。
開会あいさつ提起まとめ特別報告(4本)長野県栄村・高橋村長の記念講演(上)(新聞「農民」1999.9.6/13)
特別報告(続報)長野県栄村・高橋村長の記念講演(下)(新聞「農民」1999.9.20)

インタビュー(99年7月)

高田
マーク 「産直運動10年、21世紀に向け新たな発展を」
スペース高田公子さん(新日本婦人の会副会長)
来春は新婦人と農民連が産直運動に取り組んで10周年。新婦人第115回中央委員会(6月6日開催)では、産直運動の新たな発展をめざす方針を決めました。新しい方針の特徴について、高田公子副会長におおいに語っていただきました。(新聞「農民」1999.7.26)

99年6月の特集

朝市
マーク みんなで選ぼう! 農地守り、地域発展の推進役――農業委員選挙特集
農業委員選挙が、7月に全国の約7割の市町村(沖縄は9月)で行われます。農業委員会は「農民の利益代表機関」であり「農民の議会」と言われています。厳しい農業情勢のもと、21世紀の日本農業をどの方向へ導き、地域の農業をどう再生させていくかが問われています。そこで、農業委員会の果たす重要な役割や各地の地域農業を守る取り組みを紹介します。(新聞「農民」1999.6.14)

見るトピックス(99年6月)

産直協全国大会
マーク 農民連産直運動全国協議会第11回総会
農民連産直運動全国協議会の第11回総会が6月3日、静岡県熱海市で開催されました。
→記事(新聞「農民」1999.6.21)

99年5月の特集

米海兵隊
マーク まさに国民総動員体制の戦争法案――もしそのとき日本の農業・農民は……
「日本を守る」とは無関係に、アメリカが起こす無謀な戦争に日本が自動的に参戦し、自衛隊だけでなく地方自治体も民間人もふくめた総動員体制をつくる――これがいま、政府・自民党が国会で成立をめざしている「日米防衛協力」のためのガイドライン法案です。憲法を真っ向から踏みにじり、日本を再び戦争への道に引き込もうとする21世紀の命運にかかわる重大な法案は、私たち農民にとっても決して無関係ではありえません。(新聞「農民」1999.5.3)

99年4月の特集

小林
マーク 農民連第11回大会での小林節夫代表常任委員のあいさつ
Real Stream放送でもご覧になれます。ご覧になるにはRealPlayerが必要です(工事中)。(新聞「農民」1999.1.25・2.1合併)


インタビュー

安田
マーク「遺伝子組み換え食品表示義務化要求は圧倒的な国民の声です」
スペース安田節子さん(日本消費者連盟)
遺伝子組み換え作物が日本に上陸してすでに1年8ヶ月。いま組み換え作物はアメリカ、カナダで飛躍的に作付けが増え、規制の緩い日本に集中的に輸出され、表示もないまま、私たちの食卓に上がっています。これに対し「遺伝子組み換え食品は食べたくない」という声は、国民の多数です。そこで「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長として活躍中の日本消費者連盟の安田節子さんに話を聞きました。(新聞「農民」1998.6.8)
清水
マーク「食と農、消費者運動を語る」
スペース清水鳩子さん(主婦連会長)
――このままでは子や孫に受け継ぐ社会が消えてしまう(食健連のシンポジュウムでの発言から)。1998年5月17日に開催された食健連主催のシンポジュウム「どうする日本の『食と農』」。パネラーの一人、清水鳩子さんの訴えは――。(新聞「農民」1998.6.1)
長谷川
マーク「『キレ』る子どもたちと食の関係を問う」
スペース長谷川英俊さん(全教書記長)
いま大きな社会問題にもなっている少年による刃物殺傷事件に多くの国民は心を痛めています。全日本教職員組合(全教)の長谷川英俊書記長に事件をどうみているのか、その背景や原因、今後の取組について聞きました。(新聞「農民」1998.4.20)
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