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米危機打開へ政府は責任を 軽トラ11台でパレード !(2025年07月14日 第1658号)

いわて食・農ネット 宣伝行動
農協組合長も来賓あいさつ

軽トラ11台で農村部をパレード

 いわて食・農ネットは6月28日に「米危機打開へ政府は責任を!外米輸入NO!」行動を岩手県一関市内で実施しました。
 生協店舗前での宣伝署名行動では、新聞「農民」号外チラシを配布しながら、いわて食・農ネットの荻原武雄会長、西磐井農民組合の高田一郎組合長らが、個人署名「日米貿易交渉で米・大豆・トウモロコシ・ジャガイモ等の農産物の輸入拡大に反対する請願」を呼びかけました。
 また来賓として、いわて平泉農業協同組合の佐藤一則組合長があいさつをし、「農業をつぶしてきた政府は責任を」と訴えました。
 あわせて、東磐井農民組合・西磐井農民組合による軽トラ11台によるパレードを実施。農村部をふくめ19キロを走行し、米危機打開の共同を市民に呼びかけました。
 (岩手県農民連事務局長 岡田現三)