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イラン攻撃はストップ戦争国家づくり許すな 3・4定例の国会前行動(2026年03月16日 第1691号)

「戦争国家づくりを許すな」と
声をあげる参加者

 特別国会での定例国会行動が3月4日、衆議院第2議員会館前で行われ、150人が集いました。主催は、国民大運動実行委員会など3団体。
 安保破棄中央実行委員会の東森英男事務局長が主催者あいさつ。アメリカとイスラエルによるイラン攻撃に抗議し、それに追随ずる高市政権を批判。「大軍拡と改憲の戦争国家づくりに突き進む高市政権の暴走をとめよう」と訴えました。
 憲法改悪阻止各界連絡会議の高橋信一事務局長は、各地で戦争国家作りに反対する集会、学習会が旺盛に開かれ、多数の参加で大成功していることを示し、「国会内外で力を合わせて、9条改憲、大軍拡を阻止しよう」と呼びかけました。
 日本平和委員会の千坂純事務局長は、「憲法と平和、いのちとくらし最優先の政治の転換にむけてともにがんばろう」と訴えました。
 日本共産党の仁比聡平参院議員が国会情勢を兼ねて決意表明しました。
 農民連青年部の渡辺信嗣事務局長の怒りのコールで閉会しました。