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夏休みわくわくクッキング教室(2026年09月21・28日 第1716号)

小学校1~4年生の親子に有機栽培の米づくりを紹介
お米の「赤ちゃん」からおにぎりまでをパネルで
農民連ふるさとネット
小倉副代表が講師

有機肥料について説明する小倉さん。化学物質を使用していないため田んぼには白サギが飛んでくるのだそうです(東京家政学院大学ホームページから)

 農民連ふるさとネットワークの小倉毅副代表(千葉県農民連副会長)は8月18日、東京家政学院大学(東京都千代田区)が地域連携の一環として夏休み中の小学1年生~4年生の親子を対象に開いた「夏休みわくわくクッキング」教室の「お米をつくっている農家さんの話を伺いましょう」コーナーで日本の稲作農業の現状を伝えました。
 自らの田んぼを耕すところから収穫、出荷までをパネルで説明。育苗は「お米の赤ちゃん」などと工夫をして伝えました。合い間に出された子どもたちからの質問にもわかりやすく丁寧に対応していました。最後に2合ずつプレゼント。他のコーナーでは小倉さんの無農薬米でおにぎりをつくりました。
 「実際に有機農業をされている農家さんの話を聞けてよかったです。トンボの羽化は感激しました。おにぎりのお米がおいしかったです!子どもにおにぎりを作ってもらおうと思います」と感想が寄せられていました。
 (農民連ふるさとネットワーク事務局長 渡辺満広)