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公正な食肉流通を守ろう!さいたま市食肉中央卸売市場の廃止撤回を求める署名

さいたま市が運営する公設・公営の食肉 中央卸売市場・と畜場をさいたま市が、関係者との協議もなく、突然「廃止の方向性」と決定し、激震が走っています。
 食肉市場・と畜場は、「生産から消費」という食品流通のサプライチェーン構造の中で、両者を繋ぐ重要な施設です。公の運営により、公正なセリが保証され、民間取引の価格の参考や情報の収集と公開などの役割も果たしています。
 現在、全国に10カ所ある食肉中央卸売市場は、大きな「消費地」に置かれ、地域住民への農産物・畜産物の安定供給の役割も担っています。
 廃止されると生産者、市場従事者(80人余)、食肉業者(約70社)、小売・飲食業者、そして消費者まで広範な人々への影響が明らかであり、重大な懸念が指摘されています。

 全国で老朽化や経営難が続く卸売市場・食肉処理場は、廃止ありきではなく、公共の役割を発揮できるようにすることが求められます。

 全国から、署名のご協力をお願い申し上げます。

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 公正な食肉流通を守ろう!署名チラシ