千葉・多古町旬の味産直センター BRAぶらしんのみ祭り(2025年12月22日 第1680号)
850人が自慢の郷土料理味わう
生産者と消費者が楽しく交流
生産者と消費者が笑顔で交流
平和への願いを込めて絵手紙展
千葉県の多古町旬の味産直センターは11月15日、21回目の「BRA(ブラ)ぶらしんのみ祭り」を開催し、850人が参加しました。
開会式で、主催者を代表して産直センターの鎌形芳文代表理事は「今年も地域のみなさんに支えられて開催できました。自慢の料理をぜひ味わって、楽しい思い出をつくってください」とあいさつしました。
参加者は、農家のイベント会場を回り、飲食を楽しみながら、交流しました。
米生産者の菅澤直人さん(44)は「参加者の顔を見ながらの交流はいいですね。自分たちが提供した野菜を食べて、“おいしかった”と言われるのがうれしいです」と交流を堪能していました。
新日本婦人の会神奈川県本部の坂田綾子事務局長は「農家がつくり続けられる政治が求められます。高市政権が発足し、平和が脅かされていますが、“平和でこそ食料・農業を。おいしいお米と野菜をありがとう”の願いを込めて新婦人会員が絵手紙を書き、会場に展示しました」と紹介しました。

