大軍拡より大農拡を急げ!(2026年03月09日 第1690号)
埼玉・川越市
かかしのゼッケンを付け替えました

埼玉県の年金者組合川越支部の農園(野菜を育てる会)では、かかしに新しいゼッケンを付け替えました。(写真)
昨年は1年間、「減反して米不足 ふざけるな!!」のメッセージを掲げていました。石破前内閣は、米が足りないという国民の声に押されて、増産に踏み切りました。川越市内の農民も休耕田の草刈りをして、米増産に備えていました。
しかし、高市政権に代わり、減反政策に後戻りです。くるくる代わる猫の目政策に、消費者も安心して暮らせません。
「米不足に気づいたときは外国米」とならないように、食料自給率を上げて、農民と消費者が安心して暮らせますように……。
「大軍拡より大農拡を急げ!!」。しばらくかかしにがんばって訴えてもらいます。
(埼玉県川越市 田中昭雄)

