「たらの会」(愛媛農民連女性部)が第35回総会(2026年04月20日 第1696号)
日帰りバス旅行兼ねて
地域おこしの重要な役割担う会員たち
バスで楽しく交流
大好評の桜餅と紅プリンセス
メンバー20人 楽しく交流
25年ぶりの「青いレモンの島」、愛媛県上島町の岩城島で、愛媛農民連女性部「たらの会」の第35回総会が開催されました。雨でしたが日帰りバス旅行を兼ねメンバー20人が楽しく交流しました。
各地域の取り組みで、内子では輸入農産物に負けないで安全安心して食べられる、新鮮でおいしいスイートコーンを作り出荷、小田では生協対応のキャベツ生産を中心にした野菜作りに励んでいます。会員の大半が地域の直売所メンバーとして地域おこしの重要な役割を担っています。
手作り桜餅とかんきつ満喫
総会では、西予市明浜の宇都宮孝子さん手作り桜餅と、明浜産のかんきつ、48号(紅プリンセスの品種)が大好評。雨であまり出歩けなかったけれど、バスの中で春を満喫。
「来年は、明浜でお花見しましょうよ」と和気あいあいの「たらの会」の総会でした。
参加者は、岩城島でレモン栽培の草分け的存在だった、農民組合員の故・宮脇政敏さん(岩城村議会議長なども務める。地域の人からは「マー兄」と親しまれ、地域行事では女装して舞踊する芸達者でした)を、懐かしく思い出していました。
(農民・愛媛版から)

