改憲、大軍拡を許すな! 国民大運動実行委など国会前行動(2026年05月04・11日 第1698号)
「改憲、大軍拡はノー!」と声をあげました
国民大運動実行委員会など3団体は4月22日、定例の国会前行動を行い、300人が詰めかけ、「武器輸出の全面解禁は撤回しろ!」「日本はアメリカの戦争に加担するな!」と声をあげました。
主催者あいさつを全国生活と健康を守る会連合会の前田美津恵副会長が行い、武器輸出を非戦闘目的に限定する「5類型」の撤廃は「平和国家を投げ捨てることだ」と批判し、9条改憲を許さないたたかいが全国各地で広がっていることを述べました。
決意表明で、全国商工団体連合会の牧伸人事務局長は、「平和こそ商売繁盛。戦争やめろ、経済を止めるな」と声をあげていくことを訴えました。
日本平和委員会の千坂純事務局長は、「殺傷武器輸出解禁反対署名」が9万人分に広がっていることを紹介し、「独裁国家化を許してはいけない」と表明しました。
参加者は最後に、「大軍拡と改憲の戦争国家づくりに突き進む高市政権は退陣しろ」「憲法と平和、命と暮らし最優先の政治への転換を」「農業を守れ」とコールしました。
日本共産党の塩川鉄也衆院議員が激励と連帯あいさつを行いました。

