憲法生かしてつながろう 都内に5万人5・3憲法集会(2026年05月18日 第1699号)
「憲法改悪を絶対に許すな」と
プラカードを掲げる参加者
日本国憲法施行79周年の5月3日、憲法を守り生かそうという行動が全国各地で取り組まれました。東京都江東区の東京臨海広域防災公園では「つながろう 憲法いかして平和な世界を! 2026憲法大集会」(同実行委員会主催)が開かれ、5万人が「憲法改悪絶対反対」「憲法守れ」と声をあげました。
憲法共同センター共同代表の秋山正臣さん(全労連議長)が主催者あいさつ。9条改憲を許さない市民運動が重要だとして「草の根の地域、職場から声をあげていこう。9条改憲を許さない一点で国会議員とも連帯し、9条を守っていこう」と呼びかけました。
立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組、社民党、「沖縄の風」の代表があいさつ。中道改革連合がメッセージを寄せました。参加者は集会後、2コースに分かれてデモ行進を行いました。
農民連も参加し、集会前には「さいたま市食肉中央卸市場・と畜場廃止反対」の署名と宣伝で集会参加者に訴え、154人分の署名が集まりました。

