アイコン 新聞「農民」

新婦人 農民連 田植え交流会(2026年05月18日 第1699号)

新規就農者が思い語る
新しいノボリたて、一緒に
千葉

新しいのぼり旗も立てて
参加者全員で撮影

メーデー会場でアピールする
千葉県農民連

 5月9日、新日本婦人の会千葉県本部と千葉県農民連との田植え交流会が佐倉市の組合員、菊間秋彦さんの田んぼで行われました。おとな、子どもを含め71人の参加で行われました。
 天気も良く、参加者の皆さんは、長くつや裸足で田んぼに入り一生懸命、田植えを体験していました。昼食では蒸したての赤飯、産直産地の野菜やお肉がたっぷり入った豚汁、お手製の漬物、大根とお麩(ふ)の煮物を用意しました。
 昼食後は千葉県農民連の小倉毅副会長が、食糧法改定問題の学習会を行いました。
 交流会には新規就農者4人含め6人の組合員が参加し、「米作りはすべての学習につながる要素がある。子どものうちからぜひ経験してほしい」「自分で作れるものは作ってみてほしい、作れないものは農家と直接つながって手に入れてほしい」など参加者にエネルギーいっぱいの作り手の気持ちを伝えました。
 「自分の植えた苗が、稲刈りまで無事に育ってほしい」「子どもがドロ遊びにテンションが上がっていた」など、参加者は感想を交流しました。
 5月1日に千葉市で行われたメーデーでものぼり旗を掲げて参加しました。
(農民連ふるさとちばネットワーク 小島朋子)