中央メーデー 激しい雨天のなか8000人 農民連も出店「農民連応援してるヨ!」の声が次々と(2026年05月25日 第1700号)

第97回中央メーデーが5月1日、東京・代々木公園で開催され、激しい雨天のなか8000人が参加しました。
農民連本部事務局もできたばかりの新しいノボリ旗とともに集会に参加したほか、農民連ふるさとネットワークが出店。取引のある米屋さんから取り寄せたおはぎやきなこ餅、福島県産のチーズやおかき、青年部が新潟県から仕入れた天然のコゴミなどを販売しました。
お客さんからは、「農民連のこと、いつも応援してるよ!」「食品価格が上がって、農業の大切さを実感してるヨ」などの声が次々とかけられ、「ぜひ新聞『農民』もご購読ください」と、対話が広がりました。
実行委員会を代表して主催者あいさつした全労連の秋山正臣議長は、憲法9条を読み上げて高市政権の改憲策動の阻止を訴えるとともに、アメリカとイスラエルのイラン攻撃による原油高・物価高に触れて「労働者の懐を温める賃上げが必要だ。経済政策を転換し、税による再分配機能の強化を実現していこう」と呼びかけました。

