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平和でこそ農業できる 憲法共同センターが9の日宣伝(2026年05月25日 第1700号)

改憲許すな

 「戦争する国作りストップ! 憲法を守り・いかす共同センター」は5月8日、東京・新宿駅前で「9の日宣伝」に取り組みました。各団体から5人が「憲法9条改悪に反対する請願署名」を呼びかけました。
 農民連からは青年部の渡辺信嗣事務局長が発言。戦争による資材不足で生産現場に大きな不安が広がっていることを紹介し「平和でなければ、営農は続けられない。紛争を拡大する武器輸出解禁や9条改憲はやめよ」と訴えました。
 品川区の女性は「変な世の中になってきましたね」、稲城市の男性は「空気がおかしいね」と署名に応じました。
 品川区の男性(24)は「平和運動などに興味がありました。総選挙で立憲民主党や共産党が減ってしまい心配しています。憲法は変えない方が良いと思いますが、周囲では普通の人が『日本人ファーストは当然だよね』と言い始めています」と話し「がんばってください」と激励しました。