“憲法守れ”の声響き渡る 国会前19日行動に1万人(2026年06月01日 第1701号)
ペンライトを掲げて国会に向けてコール
高市政権による憲法改悪、「戦争する国」づくりに反対して5月19日、国会正門前で「19日行動」が行われました。総がかり行動実行委員会と9条改憲NO!全国市民アクションが主催。国会周辺にも広がった参加者約1万人が「NO WAR」と書かれたプラカードや色鮮やかなペンライトを掲げ、「憲法守れ」「アメリカ言いなり政治をやめろ」とコールしました。農民連青年部の芦野大地さんが司会を務めました。
主催者あいさつした憲法9条を壊すな!実行委員会の菱山南帆子さんは「日本の加害の歴史に学び、平和憲法を変えさせないため、この1年は非常に重要な期間だ。韓国のような分かち合いの民衆運動を起こそう」と呼びかけました。
沖縄の自衛隊基地強化に反対する沖縄県宮古島市の石嶺香織元市議、東京・JR山手線1周スタンディングを呼びかけている海野サリーさんら多彩な市民がスピーチしました。
日本共産党、社民党、「沖縄の風」、中道改革連合、立憲民主党の各党会派からあいさつがありました。

