身近な記事を多くの人にふやしたくなる紙面へ 新聞「農民」紙面改善検討会議開く(2026年06月01日 第1701号)

1道7県からもオンライン参加
農民連本部は5月13日、新聞「農民」の紙面改善検討会議を農民連本部と地方組織とをオンラインで結んで開きました(写真)。地方からは北海道、栃木、茨城、静岡、奈良、愛媛、広島、山口から参加がありました。
勝又真史「農民」編集長は「どんな紙面ならば多くの人が読み、増やせる新聞になるのかについて、今日この機会にみなさんからの意見を集め、これからの紙面づくりに役立てたい」と目的を説明しました。
編集部員からは、「課題もたくさんあるが、農民・消費者・読者にとって身近な紙面となるように、日々紙面作りに向き合っている。各地の様子を紹介できるように力を尽くしたい」と語りました。
北海道の富沢修一書記長、山口県の下村春水さん、奈良県の河野匡志さん、静岡県の吉川利明副会長、栃木県の野村和史事務局長、茨城県鹿行農民組合の山崎行康さんから紙面改善への具体的な提起がありました。
参加者からは「生産者紹介を毎週載せてほしい」「運動方針を月1回は載せてほしい」「農民連食品分析センターの調査結果など食の安全の問題は引き続き大きく取り上げてください」「学校給食の問題は読者の関心事」など、地域で活用したくなる紙面への要望がたくさん寄せられました。

