石川 農民連と新婦人 田植え体験交流会(2026年06月08日 第1702号)
自然いっぱいの中で楽しく作業
サツマイモ苗の植え付けも
ていねいに植え付けます
みんなでパチリ
5月17日、爽やかな五月晴れの下、石川農民連の宮岸美則会長の田んぼ(白山市)で、新日本婦人会県本部のみなさんとともに毎年恒例の田植え体験交流会を13人の参加で行いました。
代かきされた田んぼに目印をつける「枠回し」作業に、米作りをやりたいからと初めて挑戦した男性、65歳で初めて田植えをする新婦人の会員、能登半島地震により輪島で被災し、金沢に避難しているが土に触れたいと田植えに参加された方たちなど、泥に足を取られながら和やかに苗を植えて行きました。
田んぼの中には、生まれたばかりのオタマジャクシがいたり、あめんぼうが泳ぎ、かえるが飛び跳ねたり、自然いっぱいの中での作業でした。
「腰を曲げての作業は大変でしたが楽しかった」との感想が寄せられました。「ぜひ稲刈りもやってみたい」との声も寄せられました。
田植えの後、午後から隣の畑で、サツマイモ植え付けの肥料まきと畝づくりを行い、マルチかけ150本の苗植え付けの作業を行いました。秋の収穫が楽しみです。

