アイコン 新聞「農民」

地元の園児らジャガイモ掘り(2026年06月08日 第1702号)

大きいのも小さいのも
和歌山県連・土井会長の畑で

みんなでジャガイモを掘ったよ

 和歌山県農民連の土井康弘会長は5月19日、自宅の畑(和歌山市)で、地元の保育園児を招いて、10年目となるジャガイモ掘り体験を行い、約30人が参加しました。農民連ののぼり旗も立てて行いました。
 園児らは「大きいのがとれたよ」「小さくてかわいい」と大はしゃぎ。大きな株はみんなで協力して引っ張り、掘りだすなど、参加者全員で汗を流しました。土井会長は合間にジャガイモの実を見せてクイズをしたり、いろんな色や種類のジャガイモを説明するなどしました。
 掘ったものは持ち帰って、カレーやポテトサラダの材料なります。
 土井会長は「保育園が後日、この体験のことを冊子にして送ってくれます。その写真や感想を読み返すのが楽しみで、農作業の励みになります」と感想を語っています。