茨城農民連と新婦人 田植え交流会(2026年06月08日 第1702号)
どろんこになって田植えに夢中
学習会とクイズも
参加者全員で記念撮影
学習会で学びました
茨城農民連は5月16日、新日本婦人の会茨城県本部との田植え交流会を石岡市内で実施し、新婦人からは子どもと幼児17人、おとな17人の計34人が集い、農民連からは常陸野産直センターの生産者3人含め5人の全体39人の参加となりました。子どもたちの参加が多く、にぎやかな交流となりました。
3年連続で参加した若い世代の3家族は「最初の年は田んぼには入れなかった子どもが、昨年は恐る恐る入り、今年は喜んで入っていた」と語り、お孫さんと参加し、3世代で参加した人は、「20数年前に子どもと参加した。今回は孫と参加した。次の世代につなげていきたい」と述べるなど、子どもたちは喜んで田植え(どろんこ遊び?)に夢中でした。
田植えの後は田んぼの地主、菊地秀司さんの平飼いの鶏舎で生みたての卵を採取し、昼食にみんなで食べました。「この卵なら食べられる」「いつもと違いおいしい」と好評でした。
その昼食では、常陸野産直センターから提供された、にじのきらめきとコシヒカリの食べ比べも。みそ汁やサラダ、漬物などと一緒に、おいしくいただきました。お替わりする人が次々と出るほどでした。
自給率に関するミニ学習とミツバチに関するクイズ、生産者との質疑応答などもあり、楽しくためになる田植え交流会となりました。
(茨城農民連・産直ネットワークいばらき 奥貫定男)

