福島 降ひょう被害深刻(2026年06月08日 第1702号)
県要請後、知事・議員が続々と会員宅を視察
金子議員(左)に被害を訴えました
5月13日の福島県北部への降雹(ひょう)で、ブドウや桃などに大きな被害がでました。福島県農民連、県北農民連は、被災直後の16日に日本共産党の岩渕友参院議員や県・市議らとともに現地調査を行い、県に対して被害への支援を求める要請を実施しました。
こうした農民連の要請を受けて、22日には、福島県の内堀雅雄知事、中道改革連合の金子恵美衆院議員や県議が、農民連の被災会員の畑に現地調査に訪れ、伊達市の農政課長も同行しました。
伊達市の菅野雄一さんは、桃や野菜に深刻な被害が出ています。金子議員に対して「収入がなくても、防除のスプレーを週に1回行うなど、作業は続けないといけません。今年、どうやって生計を立てたらいいのか」と涙ながらに訴えました。
農民連は今後、収入保険加入の要件緩和や被災農家への支援を求めて、緊急に農水省へ要請します。
◇
農民連で農水省に要請します
~ぜひ参加を~
▼6月9日(火)午前10時半~11時半
▼オンライン(Zoom) ID 836 5788 0116
パスコード 139404

