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ふるさとネット 産直カタログから 豚ロースもろみ味噌漬け 群馬県安中市(2026年06月15日 第1703号)

下仁田ミート
柔らかさと脂のうまみが自慢
自社農場で生産・加工

20年前から続くロングセラー商品
「豚ロースもろみ味噌漬け」

安中店で働く下仁田ミートの従業員

アメリカへの海外視察後、
研修内容を発表している様子

 下仁田ミート株式会社は、1961年に群馬県下仁田町(現安中市)で5人の養豚共同経営として創業しました。その後、精肉販売を開始し、当時としては珍しかった、生産から加工・販売までを一貫して手がける、いわゆる6次産業化の先駆けとして歩んできました。
 創業以来、おいしさと安全性へのこだわりを追求し続け、現在県内外200以上のさまざまな飲食店様へ、豚肉を中心に、地域の肉屋さんとして商品を提供しています。

販売革新部門で農水大臣賞受賞

 安心・安全で顔の見える豚肉を、地域に密着して販売する「地産地消」を大切にしており、地域のさまざまな子ども食堂にも豚肉を提供しています。こうした取り組みが認められ、2019年には「販売革新部門」において農林水産大臣賞を受賞することができました。
 下仁田ミートでは、国内の先進的な養豚技術の研究や、アメリカ・ヨーロッパの養豚事情の視察を通じて、より良い豚肉の生産に努めてまいりました。そこで得た経験と知見を生かし、高品質な食品を皆さまにお届けしています。
 海外研修は7~10日程度で、欧米などへ行き、最先端の牧場や精肉の現場を学びます。勤続5年以上の社員は、希望すれば誰でも参加することができます。学んだことを社内で共有し、日々の生産・加工・販売の現場に生かしています。
 おいしさの理由の1つとして、下仁田ミートの豚は豚の成育の効率性よりも、肉質を重視した品種の豚を使用して育てています。さらに、国内で栽培した「飼料米」を配合し、栄養価が高く、添加物の少ない安全な飼料を厳選して豚に与えています。

みその風味と豚肉のうまみを

 産直カタログに掲載している「豚ロース肉もろみ味噌漬け」は、20年前から続くロングセラー商品です。ジャパン・フード・セレクションで、栄えあるグランプリを受賞することができました。
 こだわりの下仁田ポークの豚ロース肉を、うまみのある、もろみみそに漬け込み、さらにおいしく仕上げています。クッキングシート等を敷き、フライパンで焼くだけで召し上がれる、簡単調理の商品です。みその風味と豚肉のうまみを楽しんでいただけると思います。

地域に根ざしたおいしい豚肉を

 また、下仁田ミートでは、一緒に働く仲間も募集しています。下仁田ミートは、従業員のための会社として創立され、株主は全て従業員で構成されているユニークな会社です。社員一人ひとりが現場で学び、考え、意見を出し合いながら、より良い商品づくりに日々取り組んでいます。
 ※従業員数は90人。群馬県内にある2つの農場で、母豚約1500頭を飼育し、年間約3万頭の豚を出荷しています。これからも下仁田ミートは、地域に根ざした肉屋として、安全・安心でおいしい豚肉を皆さまにお届けします。

下仁田ミートのインスタグラム

カタログ品番083
豚ロースもろみ味噌漬け4枚・しもにた肉焼売4個入2P
ふるさとネット・オンラインショッピング