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2026年度税対部員養成オンライン講座を開催します(2026年06月22日 第1704号)

本部税対部

 1.はじめに
 日々農家の経営と農民運動組織を守るために奮闘されているみなさんに敬意を表します。
 2025年の農林業センサスでは、農業経営が100万経営体を割り、83万6千経営体に減少し、5年間で22・3%も農家が減る大変厳しい情勢が明らかになりました。
 主食の米生産に対する国の責任放棄ともいえる主要食糧法改悪案が衆議院を通過するなど、高市政権の暴走を止めるために「モノ言う農民」の組織である農民連の強化が必要です。そのために重要になるのが自主申告運動です。
 農民連の自主申告は、税負担の軽減で農家の経営を守る大事な要求実現の運動です。同時に自らの経営を見直し、仲間と相談するいい機会でもあり、税理士ではできない取り組みです。
 21年から本部税対部は、税金に強い農民連を目指し、オンラインで税対部員養成講座を開講してきました。今年の実施に当たっては、習熟度ごとに参加コースを設定しています。また、自主申告の取り組みが本格化した頃に実践研修ができるよう準備をしています。
 多くの組織から養成講座にご参加いただきますようお願いいたします。
 2.開催要項
 開催日時 毎週火曜日午後1時~3時
 開講日 ・Aコース 2回 7月7日、14日
 ・Bコース 5回 7月21日~8月25日(8月11日はお盆休みで休講)
 ・Cコース 3回 9月1日~9月15日
 ・Dコース 3回 9月29日~10月13日(9月22日は祝日のため休講)
 ・Eコース 3回 10月20日~11月3日
 ※習熟度ごとのおすすめコース
 初心者 A、Bコース
 中級者(人に説明する自信がない方)A~Cコース
 (Aコースの初回とCコースだけの受講も選択できます)
 上級者(消費税や分離課税対応が必要な方)A~Eコース
 (Aコースの初回とD、Eコースのみの受講も選択できます)
 3.受講にあたって必要なもの
 ・テキストと解答集2冊セット
 ・『税金対策の手引き』
 4.申し込み
 所属の農民連組織まで、あるいは農民連本部までご相談ください。
 オンライン環境がない方は農民連本部までご相談ください。