農民と対話して要求実現と組織建設 農民連 全国的に運動に取り組もう(2026年07月06日 第1706号)
未来の子どもに国産の食料を残そう全国アクション
アンケートを通じて農家1万戸を対象に

農民連は「未来の子どもに国産の食料を残そう全国アクション」の要として、アンケートを通じた「全国農家要求対話運動」を呼びかけます。農家との対話を通じて要求実現と組織建設を同時に進める全国的な取り組みにしましょう。農家1万戸との対話を全体目標とします。
期間は6月から2027年3月まで。第1次集約は26年10月末とし、第2次集約は27年3月末とします。
アンケートは農民連ホームページからダウンロードしてご活用ください。アンケートにはQRコードが掲載されており、オンライン入力も可能です。
集めたアンケートは本部に送付いただき、本部で集約しますが、可能な都道府県連では紙のアンケートのオンライン入力にご協力をお願いします(オンライン入力したアンケート用紙は本部に送る必要はありません)。
●目的
(1)農家の経営危機の実態を明らかにする
(2)農家の要求を可視化し、農政転換を求める世論を広げる
(3)農民連の運動と組織を広げる
●対象
あらゆる農家。まずは会員農家、さらには会員でない農家に声をかけ対話を広げる。
●成果の活用例
「農家要求白書」(仮称)の作成、政府・農水省への要請、国会議員への働きかけ、集会やイベントの開催、メディア発表、世論喚起など。

