農のこころ 青田風米価ゆくえの仁王の目 丸山美沙夫(2026年07月06日 第1706号)
青稲はいま順調に育っているがこの時季の気候変動や水の管理も大事な頃である。令和のコメ不足と米価高騰で、日本の米生産と自給率の課題が大きく問われた。しかし、米作農家は減少傾向にある。先人の切り拓いた中山間地の農業は、後継者が居ない深刻な事態だ。過疎化の里を見守る仁王の目も鋭く見守っている。
青稲はいま順調に育っているがこの時季の気候変動や水の管理も大事な頃である。令和のコメ不足と米価高騰で、日本の米生産と自給率の課題が大きく問われた。しかし、米作農家は減少傾向にある。先人の切り拓いた中山間地の農業は、後継者が居ない深刻な事態だ。過疎化の里を見守る仁王の目も鋭く見守っている。