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青空のもと、玉ねぎの収穫体験(2026年07月20日 第1708号)

数年ぶりに復活させたヨ
神奈川食農健

青空の下、玉ねぎ収穫体験

久々の収穫作業。もくもくと玉ねぎの葉と根っこをハサミでカットしていきます

3歳の男の子も参加しました

 5月30日、雲一つない真っ青な空のもと、食糧・農業と国民の健康を守る神奈川会議(食農健神奈川会議)の主催で、「玉ねぎの収穫体験」が行われました。場所は、神奈川県農民連会員の小沢長男さん、正子さん、耕一さん一家の玉ねぎ畑(中井町)です。
 この玉ねぎの収穫体験は、コロナ禍でいったんは中止になりましたが、一昨年から再開する準備が進められてきました。ところが、残念ながら一昨年は当日になって台風が来襲し、昨年は大雨が続いて、泣く泣く中止になりました。
 今年こそは!との願いが通じたのか、見事な晴天に恵まれ、本当に久々の収穫体験になりました。
 参加者は総勢13人。3歳の男の子の参加もありました。久々ということで、最初は思い出しながらの作業でしたが、時折心地よい風も通り、暑さもさほど感じませんでした。みなさん、黙々と作業に集中し、思っていた以上に早く終了しました。
 広い玉ねぎ畑でしたが、小沢さんが予定していた作業量よりも多くの収穫作業を終えることができました。
 収穫後は、小沢さん宅のお庭に置いてあるコンテナの中でそれぞれ持ち寄ったお弁当を食べました。働いた後のお弁当と冷たい飲み物は格別でした。
 おみやげに収穫した玉ねぎをいただきました。神奈川食農健では、8月1日にはブルーベリー狩りを計画しています。
 (神奈川県農民連女性部「いちょうの会」会報から)