ジャガイモ掘り 石川県白山市 県新婦人と農民連が交流(2026年07月27日 第1709号)
地面からイモが顔を出し歓声
みんなでジャガイモを掘り出しました
新日本婦人の会石川県本部と石川農民連は7月11日、ジャガイモ掘り交流会を白山市の宮岸美則・県農民連会長の畑で行い、15人が参加しました。
4月4日の種イモ植え付けから4カ月、芽かき、草取り、土寄せ作業、追肥をして育ててきました。
今年は雨が少なく、生育を心配しましたが、順調に育ちました。男爵(だんしゃく)、キタアカリと列ごとに分かれてスコップとくわを使って慎重に掘り出しました。
親子で参加し、掘るたびにたくさん出てくるので喜びの歓声をあげながら掘っていきました。子どもたちのうれしい声や表情に元気をもらいました。
掘りたて食べてうれしくなった
後日、子どもからのお便りが寄せられ、「ポテトにして食べたらあっという間になくなり、次はグラタンにして食べたいです」「掘りたてを食べるとうれしくなります」などの声が寄せられました。

