農業と食料を守るための所得補償制度を求める署名に協力を(2026年07月27日 第1709号)
令和の百姓一揆実行委員会
広く呼びかけ 第1次集約 12月20日
令和の百姓一揆実行委員会は、「農業と食料を守るための所得補償制度を求める署名」を始めました。
同実行委員会は、「農業の担い手不足、赤字続きの経営などにより農家人口は年々減少し、食料自給率も低迷しています。これ以上、農家を減らすこと、また農地を減らすことは農家、消費者すべてに大きな損失となると考えます」と警鐘を鳴らします。
さらに「今、お米が注目されていますが、野菜、果樹、酪農、畜産などにおいても生産不足による価格高騰がいつおきても不思議ではない状況です。農家には赤字にならずに生産し続けられること、消費者には低価格で安心して国産の農産物を購入できることを実現するために農家への『所得補償制度』を求める署名活動のご協力をお願い申し上げます」と呼びかけています。
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1、署名はオンライン署名で受け付けます。次の2次元コードから署名できます。

2、紙媒体での署名の場合、「令和の百姓一揆実行委員会」のホームページから、または次の2次元コードからダウンロードできます。

3、署名についてのお問い合わせは、Eメールreiwa100sss@gmail.comまでお願いします。
4、第1次集約を12月20日、第2次集約を2027年3月20日とし、署名については、1次2次集約時に集会を開催し提出します。

