農のこころ 稲穂垂る今年の米価いかなるか 岩上 牧山(2026年09月14日 第1715号)
俳誌『しなの』から。米不足の「令和の米騒動」から一転して、米余りによる米価の急落となった。ようやく稲穂も垂れて黄金色の稔りを前にしている。米価の暴落が大変な心配だ。各地の米の概算金が前年の半分に下がるなど深刻な状況に。これでは自給率を高めるどころではない。安心して米作り出来る農政が求められる。
俳誌『しなの』から。米不足の「令和の米騒動」から一転して、米余りによる米価の急落となった。ようやく稲穂も垂れて黄金色の稔りを前にしている。米価の暴落が大変な心配だ。各地の米の概算金が前年の半分に下がるなど深刻な状況に。これでは自給率を高めるどころではない。安心して米作り出来る農政が求められる。