連続オンライン講座 世界視点で持続可能な食と農を考える 開講します

「連続オンライン講座 世界視点で持続可能な食と農を考える」(全4回)を開催します。
いま、日本の食料自給率は38%(カロリーベース)と非常に低く、燃料・資材・肥料などあらゆるものを輸入に依存してます。世界では戦禍や気候変動が食料危機を招き、各国は競って食料を確保しています。もう金を払えば輸入できる時代ではありません。一方で、国内の農家は、赤字経営が常態化し「米つくって飯くえねぇ」と離農が急激に進み、農業を主な仕事にしている人(基幹的農業従事者)は100万人を下回り、人口の0.8%になってしまいました。食は命の源です。農民なくして未来はありません。
激動の情勢のいま、世界の視点で食と農について考える連続講座を開講します。ぜひご参加ください。
第1回 8月24日(月)19:00〜20:00
タイトル: 工業的農業VS農民的農業 人新世に求められるのはどっち?
講師:印鑰智哉さん(OKシードプロジェクト事務局長
第2回 9月17日(木)19:00〜20:00
タイトル: 持続可能な食と農のために農家女性と地域の壁を考える
講師:姉歯曉さん (駒澤大学経済学部教授)
第3回 10月20日(火)19:00〜20:00
タイトル: アグロエコロジーを社会に根付かせる―米国・ブラジルの事例にみる、持続可能な農業を支える多様なしくみ―
講師:山本奈美さん(明治国際医療大学農学部食農エコロジー学科設置準備室)
第4回 11月25日(水)19:00〜20:00
タイトル: サクサク食感、ジワジワ不安―ポテチから見る食の裏側―
講師:八田純人さん(農民連食品分析センター所長)
申し込みはここをクリック
参加費:一般 各回 500円
(農民連会員/賛助会員は無料です。参加希望の方は、農民連本部までお問い合わせください)
【問い合わせ】 農民連本部
TEL :03-5966-2224 Mail:info@nouminren.ne.jp
詳細チラシ ダウンロード
ここをクリック 連続講座「世界視点で持続可能な食と農を考える」チラシ

