【学習会】わたしたちの"じゃがいも”はどうなる?輸入解禁の危険とねらい

米国産生食用ジャガイモの輸入解禁へ向けた手続きが進んでいることに、生産者や消費者から怒りの声が上がっています。
生ジャガイモは、産地を全滅させかねない「シストセンチュウ」などの病害虫被害のリスクが高いことから、現在はポテトチップス用など、厳しい条件に限って輸入されています。
アメリカはこれまで、生食用ジャガイモの一般向け輸入を日本に強く要請してきましたが、反対の声が多く、実現には至っていません。
農民連は、生食用ジャガイモの輸入解禁の危険とアメリカの狙いを深める学習会を開催します。ぜひご参加ください。
タイトル:わたしたちのじゃがいもはどうなるの?輸入解禁の危険とねらい
日時:2026年9月10日(木)19:00〜20:00
基調報告
農民連食品分析センター 八田純人所長
生産現場から
北海道小清水農民組合 大沢稔さん
開催方法:完全オンライン(ZOOM)
参加費:無料
事前登録の必要はありません。
主催:農民運動全国連合会(農民連)|農民連ふるさとネットワーク
ZOOMの情報
ミーティングID:813 8324 7625 パスコード:686234
https://us02web.zoom.us/j/81383247625?pwd=1z5epFJNeyc2HXZptJVjbOrtSTooan.1
問い合わせは、農民連本部まで
電話:03-5966-2224
Mail:info@nouminren.ne.jp
チラシのダウンロード
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輸入じゃがいも製品の農薬調査費用を募るクラウドファンディングにご協力をお願いします。
(一社)農民連食品分析センターでは、日本のジャガイモ生産の根幹を揺るがしかねないこの問題への関心を広げ、実態を明らかにするため、輸入ジャガイモを原材料とするポテトチップスやフライドポテトなどの残留農薬調査に取り組みたいと考えています。調査費を募るクラウドファンディングへ、皆様のご支援をお願いいたします。
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