農産物と食料主権をアメリカに差し出すな!9・24官邸前行動
現在、生食用ジャガイモの日本への輸入は、病害虫の国内侵入を防ぐため原則禁止されています。
アメリカ産についても、ポテトチップ加工用に限定し、指定施設で加工するなどの厳しい条件付きで一部認められているにすぎません。
しかし、アメリカ政府は2020年3月、用途を限定しない生食用ジャガイモの輸入解禁を要請しました。
農林水産省は解禁に向けた検討を進めており、病害虫の侵入や安価な輸入品の流入によって国内生産が深刻な打撃を受けること、ポストハーベスト農薬などによって食の安全が脅かされることが懸念されています。
農民連は、国内のジャガイモ生産と食の安全を守り、輸入解禁を許さない世論を広げるため、下記のとおり首相官邸前にて抗議行動を行います。
消費者のみなさまも、プラカードや光るものを持って、ぜひご参加ください。
2026年9月24日(木)18:30〜19:15(予定)
首相官邸前交差点(地下鉄丸の内線 国会議事堂前駅すぐ)
内容:各地のじゃがいも生産者、消費者からの訴え、国会議員の連帯の挨拶等を予定。


